5月23日

 

ブラインドサッカー体験教室主催


県内唯一のクラブ “山梨キッカーズ”

 

昭和町・押原公園にて「JFA夢フェスティバルin山梨」(山梨県


サッカー協会主催)が開催され、人工芝グラウンドではブライン


ドサッカー体験教室が行われた。


教室を開いたのは、山梨県内唯一のブラインドサッカークラブ


「山梨キッカーズ」(栗木二仁代表・くりき にひと)。


2005年に設立、部員は約15名。競技の普及と社会福祉活動を


行っている。





ブラインドサッカー


視覚障害者のスポーツとして開発され、スペインが発


祥の地。フィールドプレーヤーはアイマスクを装着し


全盲の状態でサッカーをします。

フットサル(5人制のミニサッカー)を基にした


ルール設定(ピッチサイズ・ボールサイズ等)。


25分ハーフで行われる。



1チーム7名


・フィールドプレーヤー4名(アイマスク着用)



・キーパー1名(ゴールを守りながら、主にDFに指示


を出す)



・コーラー1名(相手ゴール裏に立ち、見方FWに


ゴールまでの距離や角度を伝える)



・監督1名(チーム全体を指揮。主にMFに指示を出


す)



音の鳴るボール


(直径20cm ※フットサルのボールより少し小さ


め)。全盲の選手たちもボールの位置がわかる。



“ボイ!”


スペイン語で“行くぞ”。


フィールドプレーヤーはボールを持った相手に向かっ


て行く時に、「ボイ!」と声を出さなければならな


い。選手の存在を知らせ、危険な衝突を避けるための


ルール。


アイマスクのほか、ヘッドギアも保護用に着用。



音の鳴るボール







それではキックオフ!


 

 

 

次に疑似体験をしてみてください。


(ドリブルしながらゴールへ向かっています)





山梨ブラインドサッカークラブ


“山梨キッカーズ”

栗木二仁代表(前列右から2番目・甲府市・48歳)


は、小学校時代に第3回全日本少年サッカー大会で全


国優勝を経験。その後、29歳の時に発病し、34歳


で全盲となる。

情報の7割を得ているという視覚を奪われながらも、


音と声だけでイマジネーションを膨らませ、ゴールを


目指す。


昔も今も、サッカーは生活を豊かにしてくれる。




ブラインドサッカーのコツは、


「音に慣れること」だと言う。


どこから聞こえるのか。。


人の動く風の音。。



「人と人を繋げる最適な障害者スポーツがブラインド


サッカー。相手の立場になって考え伝える。


そして、自らの判断で自由に動き走り回れる」



課題は競技者の少なさ。今日ような普及活動をしな


がら、関東リーグ(6チーム)では優勝を狙う。





視覚障害者と晴眼者が共に作り上げるスポーツ。


合言葉は “ボイ!”




平成27年4月24日


ホッケー女子国際審判員


相馬知恵子さん


(南アルプス市)

南アルプス市在住の相馬知恵子(そうま ちえこ・40歳・白根百田小~白根御勅使中~白根高~山梨学院大)さんは、女子ホッケー審判としてアテネ・北京・ロンドン五輪に出場し、100試合以上も世界で笛を吹いてきた日本で唯一の国際審判員。

 

旧白根町はホッケーが盛んな地域。小さい頃から自然とホッケースティックを握るようになり、中学時代はバレーボールを経験するが、高校では本格的にホッケーに励み、キャプテンも務めた。

 

更なる飛躍を目指し山梨学院大学に入部。しかし全国から集まった強豪選手揃いの中でなかなか試合に出場出来なかった。

2年生の時に転機が訪れる。監督から審判員の道を勧められ「選手だとチームとしての力、審判なら自分自身が頑張ればオリンピックに行けるかもしれない」と進路をジャッジ。チームのマネージャーを務めながら数々の試合の審判を重ね、3年生時、学生では珍しいB級を取得。


その後は国内の主要な大会でも経験を積み、2002年に審判の最上級「WorldPanel(ワールドパネル)」を取得。現在、国内で相馬さん1人、世界でも8人しかいないそうだ。「世界の相馬」としてオリンピック、ワールドカップで笛を吹いている。

「良いプレーを生かすも殺すも自分の笛次第。そこが楽しい。正当に吹けて当然、褒められることはない減点の世界。集中力と強い意志が求められます」

 

今までの最高の試合は、ワールドカップ2014の3位決定戦、アルゼンチン対アメリカ。「大きなミスなく楽しめた」

夢はリオ・オリンピックと東京オリンピックの決勝戦。週2回の体力トレーニングや“日常生活で動いているものを見る”目の運動を重ね、最高峰を目指す。

 

そんな相馬さん、意外なことに私生活では優柔不断だという。世界の舞台で活躍し続けるには、ON-OFFのスイッチは必要なのだろう。

 

審判員、仕事、家庭とガンバル、相馬さん。ホッケーの町が世界に誇れる名レフリー。

 

勤務する南アルプス市役所庁舎前で。

普段は地元の魅力を発信。

2/15

 

第27回実業団10マイルロードレース

 

小瀬スポーツ公園コース

2年ぶりの開催(昨年は雪の影響で中止)となった実業団10マイルロードレースは午前10時スタート。

 

篠塚春希選手(中村農場・県選手権10,000m/5,000m 1位)が初出場初優勝を飾った。

記録:51分51秒(※大会記録は50分57秒)


 

「タイムは満足できないが優勝出来たことは素直に嬉しい。2週間後のびわ湖毎日マラソン(3/1)に向けて良い刺激になった」

 

4月12日には第13回南アルプス桃源郷マラソン大会(ハーフマラソン男子一般の部)に出場予定。3連覇に挑む。

 

平成26年9月3日(水)


地域が果たすスポーツ活動への貢献


スポーツを取り巻く環境は様々。

施設、設備、指導者。。。それぞれ十分な環境を整えるは難しい。

競技によっては施設がない場合も。

山梨市・日川高校では毎週水曜日午後7時~午後9時まで、ウエイトリフティング部・体操部、それぞれの施設を地域の選手に開放している。

「イチ!ニ!サン!~」上下に反復運動。


総合型地域スポーツクラブ「アストリースポーツクラブ」に所属する地元の小中学生。アストリースポーツクラブは体操・トランポリン・ウエイトリフティングの3種目を山梨市内(主に日川高校内)で開講している。


指導者は高校の先生や競技経験者が務める(写真左・日川高校、山浦先生)


「第13回全国女子中学校ウエイトリフティング競技選手権大会」(8/22・岐阜)63kg級で見事優勝を果たした、藤田美紀選手(春日居中2年)も約2時間みっちり練習していた。

なんとオリンピック選手の姿も!!

日川高校出身、アテネオリンピック62kg級11位の今村俊雄選手(山梨市在住)

2008年現役引退後、競輪選手に転身。現在はプロ選手として活躍している。


「ウエイトの練習は競輪に通じるところがあるので、たまに練習に来ている」


山梨インターハイ・ウエイトリフティングの日川高校団体優勝には、

「良くやったと思う。地元開催でのプレッシャーを上手くリラックスに切り替えた」


「ウエイト競技は山梨県にすごく貢献している。これからも応援して欲しい」


子供たちの指導にあたっていた、塩山高校・太田広之先生(吉田高~日大)

高校時代は、全国選抜・インターハイ・国体の3冠に輝いた名選手。

地域ぐるみで競技の発展に貢献している。


ウエイト、サイコー!!


隣の体操場では、アストリースポーツクラブの皆さん、日川高校男子体操部、山梨高校女子体操部が練習中。

これだけ完備された体操場は県内でも数少ないという。


三森梨央選手(みつもり りお・山梨高1年・東雲小~山梨南中)


長崎国体、団体競技・少年女子の部に出場!

5歳から体操を始める。

「体操は、柔軟性や表現力など“見せ場”がたくさんあるので楽しい」


村松俊哉先生(後列左・アストリースポーツクラブ代表/日川高校体操部顧問)

「子供たちの健全育成・一貫指導によるトップ選手の育成、そして“感謝の心”を持った子どもに育てていきたい」


平成26年8月24日(日)

第69回長崎がんばらんば国体


国民体育大会選考会

結果表

20140824国体選考会T8.pdf
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第69回国民体育大会(長崎国体・陸上競技10/18~22・長崎県総合運動公園陸上競技場)の山梨県選手選考会が甲府市・小瀬陸上競技場で行われた。

4月1日~8月25日までの選考対象競技会にて、国体選考基準記録(A・B)を突破した選手が本大会へ出場する(※参照:選手選考基準)

出場選手は、本日の選考会をもって山梨県陸上競技協会による選考会議が行われ、9月上旬に発表される。


選手選考基準.pdf
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少年A男子走幅跳 決勝


山下黎選手(駿台甲府高3年)県高校新記録!!


7m34 跳んだ!

インターハイ(8種競技・3位)で県内を沸かせたあの男が、またやってくれた!


山下黎選手(やました れい・駿台甲府3年)が少年A男子幅跳に登場

(基準記録A:7m18/基準記録B:7m00)

 

 

4回目の試技で7m29(風+1.9)

この時点で県高校記録を塗り変える!(※県高校記録:7m24)


5回目ファールで迎えた、最終試技(写真上)

跳んだ、跳んだ! 7m34の大ジャンプ(風+1.0)県記録を10cm上回った。

 

「7m60を狙っていたので、嬉しさ半分」

「国体では入賞したい」

 

これで日本ジュニア・ユース選手権大会(10/18~20・愛知県瑞穂)への出場権も獲得した(突破標準記録:7m30)

 

会場は、この日一番の盛り上がりをみせた。

 

 


圧巻!! 身延高 男子100m 独占!

少年男子B 100m決勝(標準記録A:10秒91/標準記録B:11秒10)

 

佐野航平選手(さの こうへい・身延高1年・身延中出身)

記録:11秒14/1位/自己ベスト更新

 

「前日は緊張してあまり寝れなかったが、自己ベストが出て良かった」

「中学時代からずっと勝てなかった大久保君(写真ユニフォームブルー・駿台甲府1年)にやっと勝てて嬉しい!」

 

春先に痛めた右太もも付け根がやっと完治した。

このまま調子を上げて、9月の新人戦は10秒台を目指す。

 少年男子A 100m決勝(標準記録A:10秒72/標準記録B:10秒85)

 

深澤拓己選手(ふかさわ たくみ・身延高3年・身延中出身)

記録:10秒85(風0.0)/1位/自己ベスト更新

 

「怪我(県総体)が治り、気持ち良く走れた」

「身延の看板を背負っている。最後まで諦めない姿勢を見せたかった」

 

次なる目標は、10秒70。

 


年男子 100m決勝(標準記録A:10秒51/標準記録B:10秒70)

遠藤修平選手(えんどう しゅうへい・国士舘大3年・身延高~中富中出身)

記録:10秒82(風+0.3)/1位/自己ベスト更新

 

「身延高の後輩たちが勝って、いい流れを作ってくれた」

「プレッシャーを楽しめた」

 


 身延100mトリオ。

 

左から

遠藤修平選手(身延高~国士舘大3年)

深澤拓己選手(3年)

佐野航平選手(1年)

 

「身延よ我等は 制して克つべし」


 

 少年女子共通 砲丸投 決勝(標準記録A:12m76/標準記録B:12m40)


澤登裕佳選手(写真上・さわのぼり ゆうか・山梨学院高3年)記録:10m81/2位


武井仁美選手(写真下・たけい ひとみ・山梨高2年)記録:11m59/1位



年男子 砲丸投 決勝(標準記録A:15m77/標準記録B:15m00)


須田裕太郎選手(すだ ゆうたろう・国士舘大2年)記録:14m62/1位




年女子(少年女子A)走高跳 決勝(標準記録A:1m69/標準記録B:1m65)


田中女瑠萌選手(たなか めるも・桂高2年)記録:1m60/1位




 少年男子A ハンマー投 決勝(標準記録A:58m43/標準記録B:56m00)


栄野比ホセ選手(えのび ほせ・山梨農林高2年)記録:49m24/1位




少年男子A 400mH 決勝(標準記録A:52秒90/標準記録B:53秒50)


山下黎選手(やました れい・駿台甲府高3年)記録:54秒39/1位


鉄人はここにも!自身初の400mHのレース。


※写真上:予選/写真下:決勝




成年女子・少年女子A 100m決勝

(成年女子標準記録A:11秒99/標準記録B:12秒20)

(少年女子標準記録A:12秒12/標準記録B:12秒30)


松山文奈選手(まつやま ふみな・都留AC)記録:12秒32(風+0.3)/1位




少年共通女子 800m 決勝(標準記録A:2分10秒70/標準記録B:2分13秒00)


山岸花陽選手(ゼッケン474・やまぎし かや・駿台甲府高3年・女子キャプテン)

記録:2分32秒17/1位


「記録には満足していない」

「キャプテンとして力不足でしたが、支えてくれる人が沢山いて力になった」


誰よりも声を出していた姿が印象的。



少年男子B 走幅跳 決勝(標準記録A:6m89/標準記録B:6m75)


武井咲斗選手(たけい さきと・上野原西中3年)記録:6m29(風0.0)/1位


8/20の香川全中では力を発揮できず「国体、決めます!」と宣言した武井選手。

惜しくも標準記録には届かなかった。

出場唯一の中学生。高校生を圧倒し、将来に可能性を感じさせた。



少年女子B 走幅跳 決勝(標準記録A:5m54/標準記録B:5m40)


宮川蘭子選手(みやがわ らんこ・甲府昭和高1年)

記録:5m21(風+2.2)公認5m20(風+0.7)/1位



少年女子A 走幅跳 決勝(標準記録A:5m72/標準記録B:5m50)


写真上・剱持クリア選手(けんもち くりあ・山梨学院高2年)

    記録:5m63(風+1.0)/1位

    「助走を意識し過ぎてバラバラになってしまった」

    「今年中に6m30を跳ぶ」


写真下・近藤祐未選手(こんどう ゆみ・山梨学院高3年)

    インターハイ8位の近藤選手は、記録5m60(風+0.1)の2位




年女子 走幅跳 決勝(標準記録A:5m89/標準記録B:5m70)

 

剱持早紀選手(けんもち さき・筑波大2年)記録:5m64(風+1.2)/1位

 

「力が伝わりづらい反り跳びから、はさみ跳びに変えてみている」

「まだ調整段階」

 

9月の全日本インカレでは、三段跳びで優勝を狙う。

 

 

‟ゴキブリ”ポーズ!!

 

左から

相原千枝選手(あいはら ちえ・東京学芸大4年)

藤島里香子選手(ふじしま りかこ・東海大)

剱持早紀選手

剱持クリア選手「お姉ちゃん(早紀選手)と一緒に競技が出来て楽しかった」

 

 

 

 

星野希選手(ほしの のぞみ・桂高3年)


ほぼ同時スタートの「少年A女子ハンマー投げ」と「少年共通女子砲丸投げ」両方に出場。

ハンマー投げては、砲丸投げて。大忙し!




桂高・トリオ


左から

齊藤莉奈選手(さいとう りな・2年)「学校の課題、早くやらなきゃ!」

豊島泰生選手(とよしま たいせい・3年)「進学して陸上続けます!」

田中女瑠萌選手(たなか めるも・2年)「将来は美容師になりたい!」




午後5時30分、大会を終え静寂の小瀬。

この夏、ここから幾多のドラマが生まれた。



 

ワールドコップサッカー2014

 

台風に負けず、ヤッタ!

 

11回目の国際交流の「ピッチ」 8/9

 

小瀬補助競技場:「痛ッ」 楽しみにしています、この看板。

ワールド”コップ”サッカー:

 

サッカーが好きで好きで、タマラナイ!

 

ブラジルを愛して、ヤマナイ!

 

仲間と、世界と、サッカー・ボール!

 

「ナンセンスの極み」・・・ここまでやれば、泣けてくる。

 

 

「不惑」を越えた二人。

 

右:実行委員長の天野一太氏

左:正面を向いてくれない、鶴田真也氏

 

二人のプロジェクト、ふたりのドリーム。そして、みんなのサポート。

 

 

東京から駆けつけた、日本代表。

 

石部智弘氏(慶應義塾大学4年/甲府一高出身)6年連続出場。

 

おめでとう!本田技研工業 就職 内定!

 

”三田の色魔” (スミマセン、神宮では、こう・・ですよね)、

 

目指すは、ワールド・ワイドな”ホンダマン”

 

このピッチから・・・奇跡的にFITする。

 

 

 

 

 

ワールドコップ、就職内定・・・小瀬にも「秋の気配」が・・・

 

 

⚽⚽⚽⚽ボールで繋がった仲間たち⚽⚽⚽⚽

‟王国”ブラジル代表

 

ワールドドリームに0-3。エース・マルコス選手も不発。

歓喜のサンバは来年に。

 

ワールドドリーム(世界選抜:ブラジル・ペルー・ボリビア・日本・モロッコ・ガボンなど)

 

4大会連続決勝進出の強豪。今年は準優勝(ペルーにPK戦で惜しくも敗れる)

 

南米ドリーム(ブラジル・ペルー・ボリビア)

 

初出場。ペルーに2-3で敗れたが、南米仕込みのテクニックはさすが。

 

 

我らがの日本代表

 

総勢33名!エースストライカー・須藤大輔選手を擁したが。。。

日本2-4ワールドドリーム。

 

平均年齢40歳、世代交代が急務です。

今年も‟横森ジャパン”

 

優勝のペルー代表。

 

2004年大会以来、10年ぶり2度目。

決勝は、1-1ワールドドリーム。PK戦で3-1で勝利。

粘り強い守備からの速攻が光った。

 

MVPはPK戦で2本止めた、GKイバンサルダーニャ選手(後列左)

 

 

ワールドコップの授与!!

 

また来年も会いましょう。

この大会がキッカケで皆さんの日常生活が充実することを願います。

 

 

平成26年7月26日(土)

 

ワールドコップサッカー2014

ワールドカップならぬ‟ワールドコップ”サッカーが今年も8月9日(土)小瀬補助競技場で開催される。

県在住外国人と日本人が気軽に交流し、選手は各国の‟代表選手”として戦い、一日だけでも夢を感じてもらおうと実行員会が主催。アマチュア選手による市民ワールドカップで、11回目を迎える。

 

現在県内には約14000名の外国人が在住(1位:中国・2位:ブラジル・3位:韓国・朝鮮)日本人と交流する場は少ない。

天野実行委員長「サッカーをきっかけに日本人や日本文化に触れ、お互いの考えを共有し、日常生活を充実させて頂きたい」

 

大会参加チームは、日本・ブラジル・ペルー・ワールドドリーム(世界選抜)・南米ドリーム(南米選抜)の5チーム。トーナメント方式で行われ、優勝チームには世界最大級の‟コップ”型をしたトロフィーが授与される。

 

 

ピッチ看板や会場実況などプロさながらの会場。

約50名のボランティアスタッフによる手づくりだ。

7月26日(土)

大会名物の手づくりピッチ看板

 

協賛スポンサー様の看板をみんなで手づくり。

まずは綺麗に磨く!

次に、白ペンキで土台を作ります。

ワールドドリーム主将・アビディさん(モロッコ出身・在県8年)も参加。

 

漢字の‟田”を覚えました。

 

「今年も優勝します!」

 

「私たちにとってワールドコップは友好的に日本人と会話する良い場。逆に日本人にとっても良い機会ではないか。みなさん遊びに来てください」

 

大会準備から外国人も参画。

同じ目的へ一緒に汗をかく。‟壁”がなくなり、交流のきっかけには最適。

 

 

7月27日(日)

‟ブラジル代表”と山梨学院大学の練習試合を突撃取材。

 

ブラジルは過去2回優勝。

王国としては少し物足りないが、随所に見せるテクニックはさすが。

キャプテン・マルコス選手は43歳!

 

「ワールドカップでのブラジル代表には落胆したが、ワールドコップでは絶対優勝する!」

 

この日も2得点と活躍。過去大会MVPに輝いたストライカー。

 

日本にも力強いストライカーがいますよー!!

 

元VF甲府FW・須藤大輔さん。

今年も日本代表の大エースとして「3点取ります!頑張りましょー」

 

5年も優勝から遠ざかっている、日本代表。。。

須藤さん、頼みます!

 

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