私たちは山梨のスポーツを応援します。

 

 

 

5月23日(夏の扉

 

中学陸上選手権

 

➡「撮って出し」

女子100m予選 7組(+0.3)

 

①宮川蓮華(玉穂2/中央)13.64

5月22日(弾むスプリント

 

新星キラ星

 

➡「2017中学陸上選手権」

「逆風にひるまず」

 

共通男子100m決勝(-3.6)

 

①長澤一輝(増穂3/右)11.57

 

②鎌倉郁弥(早川3/中)11.86

 

③福島 凜(駿台3/左)11.95

5月21日(Championship

 

第46回 県中学陸上選手権

 

於:山梨中銀スタジアム

競技開始時(午前9時)

 

  快晴、気温26°、湿度52%

 

正午には30°、13時32°、もうダメ。

 

中長距離勢には、厳しい暑さが続く。

 

また、午後の短距離決勝は、

 

全レース、強い向かい風にさらされた。

 

こちらの心配をよそに、

 

中学アスリートはたくましく躍動し、

 

2種目で大会新記録が生まれた。

 

女子棒高跳も新設され、

 

雲のひとつもない青の空に、舞った。

「日奈祭り」

 

右足首の捻挫で休養を余儀なくされ、

 

今日が今季デビュー戦となった。

 

右足全体を覆うテーピング。

 

歩行時も、まだ若干だが右をかばう。

 

女子走幅跳 決勝

 

①古屋日奈子(塩山3)

 

 5m51(+1.9)大会新記録

 

 ※5m40(2015)を更新

 

女子4×100mR 決勝

 

①塩山A 50.69     大会新記録

 

 1走:広瀬七彩(3)

 

 2走:古屋日奈子(3)

 

 3走:窪田光莉(3)

 

 4走:八巻一紗(2)

 

 ※50.73(1987/2009)を更新

 

臥薪嘗胆⁉一気呵成⁉

 

とにかく、凄い。幅の5m51は、

 

全日本中学陸上の参加標準記録

 

(5m45)を上回っている。

 

暑さでフラフラでしたが、

 

目の覚めるような跳躍を見て、

 

救われました。

1走 広瀬から、2走 古屋へ。

 

広瀬は、100m選手権者に輝いた。

 

①12.85(-3.6)

5月20日(恋空

 

Road to Inter-High

 

山梨学院高 ホッケー部

 

「戦術理解を共有し、悲願の

 

 高校日本一へ」

山梨学院高ホッケー部 主将

 

高橋洋介(3年/白根御勅使中出身)

 

3月に岐阜県各務原市で開催された、

 

全国高校選抜大会は、見事準優勝

 

(無念ではあるが)頂点への足掛かり

 

となる、対 天理高戦だった。

 

県高校総体を記念すべき10連覇で飾り、

 

インターハイ関東ブロック予選に臨む。

 

関東大会は、埼玉県飯能市が会場、

 

6月10・11日の両日繰り広げられる。

高橋洋介主将(MF) Profile

 

❶1999年8月16日 生 17歳

 

❷白根百田小・白根御勅使中出身

 

❸身長169cm、体重60kg、AB型

 

❹父親に勧められ、小1からホッケー

 

❺U-18日本代表

 

 ※飛び級のU-21代表も狙える逸材

 

❻チームの特徴

 

「戦術理解の共有度が高まった。

 

 ディフェンスからのカウンター攻撃

 

 を得意とする」

 

❼高橋主将のストロング・ポイント

 

「サークル内でのドリブル突破」

 

❽気分転換は、

 

「映画です。YouTubeで観たり、

 

 映画館にも行きます。一番最近では、

 

 『恋空』です」

 

❾好きな食べ物は、

 

「断然、チャーハンです」

 

❿座右の銘 「努力」

 

飯田裕一郎監督は、

 

「高校選抜以降、チームの自主性が

 

 高まっている。高橋は、叱ることの

 

 できる主将です。彼のリーダーシップ

 

 に、期待しています」

 

と、信頼を置く。

 

東京オリンピックを大学2年生で

 

迎える。”サムライジャパン”を見据え、

 

今日もサイドラインを駆け上がる。

5月18日(濃密フィナーレ

 

➡「マイル そして ビバ陸上」

「負けないこと 投げ出さないこと

 

 逃げ出さないこと 信じ抜くこと」

 

今夜は、”深夜営業”します。

5月16日

 

陸上フェスティバル

 

最終日 午後編(正午以降

 

➡「続 陸上3日目」

クールダウン・・・なんか、

 

 してられない」

 

女子七種最終種目 800m

 

今日は、跳んで、投げて、そして

 

走った。その間に、ハードル2本。

 

なんと、30分後、

 

〝死のマイル” が控える。

 

"七種ガール”の正念場です。

5月16日

 

バトル・ロワイアル

 

「The・陸上」張り切って

 

➡「陸上3日目」続けます。

「乳酸残留」

 

男子八種最終種目 1500m

 

走破後の”大円団”です。

 

やり切った感、ハンパナシ!

5月15日(京都

 

いきいき総体陸上

 

➡「続々 陸上2日目」

 

➡「陸上3日目」始めます。

「600gの遠投:女子やり投」

 

女子やり投決勝は、陸上競技の部

 

最終日、11日午後1時、17名の

 

エントリーで開始された。

 

ベスト8の”顔見世”です。

 

好記録続出に沸きました。

5月14日(春暑し

 

高校総体陸上2日目 進行中

 

 

➡「陸上2日目」

 

 

➡「続 陸上2日目」

「同行多数」

 

松本佳菜 女子主将(甲府昭和3)

 

移動中もバトンを考え・・・!

5月12日

 

高校総体

 

女子ハンドボール

 

日川、4年ぶりの優勝

 

決勝 日川41-22 駿台甲府

キャプテン・矢崎佳奈(3・塩山中出身)

 

「優勝は嬉しいけど、イージーミスが

 

多かったので反省です」

 

「関東やインハイ予選に向けて

 

ディフェンスの強化を図ります。

 

特に体の当て方を

 

(相手のシュートコースを防ぐための)

 

上手にしたいです」

男子ハンドボール

 

駿台甲府、12年連続優勝

 

決勝 駿台甲府 39-21 山梨

5月12日

 

高校総体 男子サッカー

 

日本航空

 

2年連続4度目の優勝

 

決勝 3-0 北杜

堅守速攻の北杜に対し、

 

ピッチをワイドに使って

 

テンポ良くボールを回す。

 

 

左右に揺さぶりを掛けたことで

 

空いたスペースを突き、

 

相手5バックをこじ開けた。

 

 

今大会、無失点優勝。

 

運動量が豊富、

 

セカンドボールへの意識が高く、

 

力強いチームだと感じた。

前線には足技の優れた選手を配置。

 

⑪FW米山栄一郎は、

 

小気味良いドリブルで

 

攻撃のアクセントに。

 

この日2得点!

ゲームキャプテン・DF花元翔(3)

 

172cm67kg、神奈川県旭北中出身。

 

「相手のミスから得点出来たが、

 

自分たちの力で点を取れるようにしたい」

 

関東は優勝を目指す。

初のベスト4、

 

決勝進出を果たした北杜。

 

しっかりとした守備を土台に

 

一戦ごと成長。

 

準々決勝、準決勝とも

 

無失点で勝ち上がった。

キャプテン・小菅一聡(3・竜王北中出身)

 

走り負けをした。守備も崩された。

 

悔しいが、北杜高校の歴史を

 

塗り替えることが出来きました」

 

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