平成26年6月23日(月)

 

第67回関東高等学校陸上競技会(相模原麻溝公園競技場)

 

    最終日

 

決勝種目結果をお伝えします。

 

南関東男子決勝成績一覧.pdf
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南関東女子決勝成績一覧.pdf
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インターハイ切符! 女子走り幅跳

 

 剱持クリア選手(山梨学院)2位

 

     近藤祐未選手(山梨学院)5位

 

 

山梨インターハイ出場権獲得選手(陸上競技

 

 

関東大会 

 

620日(金) 1日目

 

 

山田美衣選手 女子400m/56秒80/5位/駿台甲府2年

 

高橋将平選手 男子1500m/3分58秒00/4位/韮崎3年

 

栄野比ホセ選手  男子ハンマー投/52m93/5位/山梨農林2年

 

 

621日(土) 2日目

 

 

山下黎選手 男子八種競技/5531点/1位/駿台甲府3年

 

雨宮巧選手 男子砲丸投/15m01/4位/巨摩2年

 

 

622日(日) 3日目

 

 

剱持クリア選手 女子走幅跳/5m52/2位/山梨学院2年

 

近藤祐未選手 女子走幅跳/5m48/5位/山梨学院3年

 

青沼李軌選手 男子やり投/61m77/1位/山梨学院3年

 

水越海選手 男子走高跳/1m98/3位/上野原3年

 

 

623日(月) 日目

 

 

畠山実弓選手 女子3000m/9分22秒97/4位/山梨学院3年

 

 

※詳細はこちらをクリック

 

女子 3000m 決勝 畠山実弓選手(山梨学院) 4位入賞!

スタート付近。

左から5番目(ゼッケン19番)が畠山実弓選手(山梨学院高・3年・若草中出身)

 

1000mラップ3分7秒。2000m過ぎに先頭に躍り出る。そのままレースを引っ張り、ラスト1周の鐘が鳴る。

 

「最初の400m、早いな・・・と感じたが、焦らずに先頭集団をキープした」

 

「萩倉監督がスタート地点(第3コーナー付近のスタンド)で指示をくれた。」

 

 

ラスト30m。熾烈な切符争い。

 

顔に”リキミ”が無いのが彼女の特徴か、リラックス状態のラストスパート。

 



4位でフィニッシュ。

9分22秒97の好記録。

 

自己新記録達成。県高校総体の9分51秒19を大幅に上回る。

 

 

毎朝5時起床、午後10時就寝。特にこの時期は貧血防止のため鉄分をしっかり補給。

 

「都往路、全国高校駅伝」6位入賞のメンバー。

 

4区(3キロ)を9分23秒で駆け抜け、区間3位の好走。

 

今年、最もブレイクした選手の1人だろう。

 

若草中から”駅伝王国・学院”へ・・・

「高校全体で、若草出身は2人しかいなくて、さびしいんですよ」

 

「お肉が食べたい」

 

表彰式後、笑顔を見せた畠山。

 

目標は、キッパリ、「インターハイ入賞」と、目を輝かせた。




 

女子 100mH

 

予選1組              予選2組

渡邊真莉奈選手          菊池雛乃選手

(右から2番目・富士北稜高・2年) (右から2番目・巨摩高・2年)

 

 

予選3組              予選4組

勝俣美空選手           望月愛美選手

(右から2番目・桂高・3年)    (右から2番目・山梨学院高・3年)

 

樫山結選手            川野南緒選手

(ピンクのハチマキ・身延高・1年)   (中央・駿台甲府高・3年)

 

男子 110mH

 

予選3組              予選4組

國母尚也選手           飯久保明洋選手

(左から2番目・甲府工高・3年)  (左・巨摩高・3年・県総体チャンピ

                  オン)

 

                 飯久保選手 準決勝進出

 

 

男子 110mH 準決勝 2組

飯久保明洋選手(右・巨摩高3年)のスタート。

 

写真左(白×青ユニフォーム)は、日本高校記録保持者・古谷拓夢選手(神奈川県・相洋高・3年)

 

 

女子 3000m 決勝

 

畠山実弓選手           保坂野恋花選手(中央・韮崎高・2年)

(ナンバー19・山梨学院高・3年)

 

齋藤暁選手

(ナンバー7・山梨学院高・3年・

県総体チャンピオン)

 

初鹿野香里選手            三浦佑美香選手

(右から3番目・韮崎高・3年)    (山梨学院高・2年)

横田直緒選手                 

(右・韮崎高・3年)                  

 

男子 三段跳 決勝  秋山智哉選手(甲府昭和)7位入賞

秋山智哉選手(甲府昭和高・3年・県総体チャンピオン)

 

14m42を跳び7位入賞。

大房春太郎選手(桂高・3年)    石井祐太選手(桂高・3年)

 

進藤翼選手(甲府昭和高・2年)   中込健太選手(巨摩高・3年)

 

三神惇志選手(上野原高・3年)

 

女子 砲丸投 決勝  武井仁美選手(山梨)8位入賞

武井仁美選手(山梨高・2年・県総体チャンピオン)2回目の投てき。

 

11m66を記録し、8位入賞。

 

インターハイ出場ならず、失意の武井選手を慰める巨摩高・深澤選手。

 

戦友の言葉に思わず涙。

 

まだ2年生。来年頼むぞ!

星野希選手(桂高・3年)      亀ケ川愛選手(巨摩高・3年)

 

深澤葉月選手(巨摩高・2年)    河西美奈選手(甲府昭和高・1年)

 

澤登裕佳選手(山梨学院高・3年)

 

男子 円盤投 決勝 

 

齊藤亮太選手(巨摩高・2年)    三村優斗選手(韮崎工高・3年)

 

青沼李軌選手            栄野比ホセ選手(山梨農林高・2年)

(山梨学院高・3年・県総体チャン

 ピオン)

萩原怜選手(甲府昭和高・3年)   雨宮巧選手(巨摩高・2年)

 

 

 

男子 3000m障害 決勝 

13時現在、気温27°

 

12名の決勝に、県勢で1人進出した太田裕也選手(山梨学院高・2年・県総体チャンピオン・その時の記録9分30秒23)ナンバー659

 

1000mラップ:3分01秒

2000mラップ:6分12秒

 

レース中盤まで、先頭集団後方。残り800mでレースが動き、第2集団に。

ラスト1周、先頭から50メートル差。

 

9分39秒76、11位。暑さと未経験のペースで、最終盤にバテた。

 

2年生の活躍、立派!

 

 

 

 

女子 4×400mリレー 決勝(県勢最終種目:マイル祭りです!) 

15時10分、関東陸上のフィナーレを飾ったのは、駿台甲府・女子。

 

昨日の予選で故障した山岸花陽(3年)に代わり、1年の横山文香を3走に起用。

 

オーダーは、

1走:小松さくら(2年)

2走:白倉 若菜(3年)

3走:横山 文香(1年)

4走:山田 美衣(2年)

 

写真は、スタート地点に誘導される”ターコイズブルー・マイル軍団”

 

小松が微笑んでいるのは、第1コーナー・スタンド最前線に山岸を発見したため。

 

その時、第3コーナーのスタンドが動いた!

 

 

 

 

 

 

鳥肌が立つほど感動した。

 

山梨県勢が!大集結した!

第3コーナー・芝生スタンドに!

 

「エヤササ アイヤアイヤ 駿台 

 勝利のために ベストを尽くせ

 みんなのために 勝利をつかめ」

 

大合唱・大応援!

 

ALL山梨!スタジアム一番の人数。

 

「KISS & CRY」劇場の幕が上がった。

 

 

 

 

 

全員”悲壮感あふれる力走”

 

3分54秒03、8位。

 

予選の3分52秒78には及ばなっかったが、”みんなのために走った・走った・走った・走った”

 

 

 

 

 

 

小松!白倉!横山!山田!

 

山梨を”ひとつにした”

 

感動を、ありがとう。胸を張って下さい。

 

 

山梨からの226選手、心から・・・「お疲れ様。そして、ありがとう」

 

SPECIAL THANKS 📷リレー

 

ROAD TO YAMANASHI

 

WELLCOME TO YAMANASHI

 

📷 📷 📷 📷 📷 📷 📷 📷 📷

 

4日間、常に吹き荒れた「麻溝のアゲインスト」

 

この吹き流し、相洋高校(神奈川)のユニフォームの配色ですね。

 

相洋には、フォローの風だったか・・・

 

 

走り高跳びのピット。バーにピンク、気に入りました。

表彰式、授与は山梨県高体連陸上競技専門部 委員長 小林浩昭 身延高校教諭。

南関東最速女子・100mを制したエドバー・イヨバ選手(東京高校・2年)

12.25(-3.4)

大会3日目(6/22)ピンクのアイアイ傘で。

 

左:県勢男子トラック陣で唯一のインターハイ切符を勝ち取った、韮崎高校

  高橋将平選手(3年・1500m)

 

右:米長諒選手(韮崎・1年)

スコップを手に、走り幅跳びの砂場の整地。

 

ありがとう。二俣川看護福祉高校(神奈川)陸上部の皆さん。

 

本日の実習は、ピッチの看護でした。

粘土遊びに夢中・・・ではありません。走り幅跳びのピット横で、踏み切り板に粘土を付けています。ファールの度に”粘土の出番”がきます。

 

大忙しの、上溝南高校(神奈川)陸上部の皆さん。

 

近藤祐未選手(山梨学院)、4回目の大跳躍、惜しくもファール。

ここに来て、確認しました。スパイク痕が1つ。3㎝位のオーバーか・・

 

大事な”裏方” ありがとう。

 

走り幅跳び助走路横に設置された待機テント。

 

テントから落ちる雨水で、砂を流しています。

 

南関東・女子走り幅跳び決勝・ベスト8の跳躍時、雨足は更に激しく。

 

5m78で1位は、最新高校ランキング(6/8現在)2位・6m10の

水口怜選手(白梅学園高/東京/3年)

 

山梨に来ます!

「身延よ我等は 光に生くべし」「身心みな是 我が美を済すべし」

 

左:今村美月選手(やり投げ/身延高/3年)

 

右:木村奈那選手(走り高跳び/身延高/3年)

 

山梨にWellcome!

 

 

 

神奈川と言えば、やはりココですか。

110mH 日本高校記録保持者(13.92)

 

古谷拓夢選手(相洋高/神奈川/3年)来ます、山梨に!

八王子高校(東京)強豪高です。

東京高校(東京)

 

南関東のトラックを席巻しました。女子100・400・800で1位。

 

4×100R 2位、4×400R 4位。小瀬を、走ります!

 

 

 

最強・埼玉栄高校(埼玉/北関東)

 

インターハイ総合優勝の常連、総合的に強い、本当に強い。

 

 

 


  

 

「山梨インターハイで 優勝するぞー!!」

 

山梨に、来ちゃいます!

荏田高校(神奈川)Eのポーズ。お約束なんですね。

 

「E~大会でした!」山梨で、待ってます。

麻溝の”翼”➡山梨へ、TAKE OFF

 

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